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アンサンブルルミネ  


17日14時松本市音楽文化ホール
アンサンブルルミネのコンサートが開催されます。
パイプオルガンによるラインベルガーのミサ曲は大変美しい作品です。
また、今回は昭和の流行歌を振り付けで演奏します。楽しいコンサートがです。当日券充分にあります。
ぜひお出かけください。

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街角スクリーンコンサート




SK松本合唱団最終ステージ、街角スクリーンコンサートが終了。
異常に暑かった今年のシーズンが終わった。
2000年に始まったサイトウキネンオーケストラと1000人の合唱。4年間に延べ4000名以上の市民の方々が、小澤征爾総監督と、サイトウキネンオーケストラと感動を共有した。
そこから合唱を始めたメンバーも多く、これはまさに合唱の種蒔きであった。
その種は確実に芽を出し、SK松本合唱団が誕生したのである。
以来、サイトウキネンフェスティバルを合唱で盛り上げようと4シーズン目を迎えたのである。
暑さにもめげずメンバーは多くのステージをこなしてくれた。常連の顔ぶれも多い中にも新規に参加してくれたメンバーも楽しんでいてくれて心強かった。
これで、一旦解散であるが、また、次のシーズンに向けて動き出す日も近い。
また多くの方々に参加して欲しいと願っている。
あなたも参加しませんか?

中学生のためのオペラ

サイトウキネンフェスティバル中学生のためのオペラ公演があった。
演目はロッシーニ「セビリアの理髪師」より。
若手の演奏家の出演だったが、オケも歌い手も高いレベルであった。

生まれて初めて観るオペラに関心をもった子供たちも少なくないだろう。

しかし、中学生の鑑賞マナーは感心できなかった。開演直前の騒々しさ、カーテンコールでは拍手が止まる。それを会場でたしなめてはいけない。我々音楽教師の事前の指導の問題である。
本物の会場で本物のオペラを鑑賞できる幸せ・・・音楽の楽しみ方を教えなくてはならないだろう。

来る11月のまつもと市民オペラ「こうもり」への期待が膨らんだ。会場で指揮者北原幸男氏を見かけることができた。

長野県合唱コンクール

世界陸上が終わった。私も陸上部に所属していたが、あの頃は陸上はもっとマイナーだったような気がする。競技にはドラマがあり、興奮や感動を味わった。極限に挑戦する姿は美しい。
スポーツには必ず勝敗がある。勝利を目指して苦しい練習を積み重ねるのである。敗者はその悔しさを糧にまた過酷なトレーニングに立ち向かうのである。

コンクールもまた、勝ち負けを競うものである。しかし、その結果は陸上競技のように明確な順位が客観的にあるわけではない。
演奏には順位がつくものではないし聴く人によって結果が異なるものだとコンクールを批判する考えもある。コンクールに負けたのは審査員が悪いなどと見当違いの負け惜しみを聞くこともある。

それでも私はコンクールは価値があるものだと思っている。
数分間の演奏のために出来うる最大限のトレーニングや音楽創りを行うこと。緊張感やプレッシャー。経験豊かで優れた指導者からの評価。
もちろん最優秀の評価を目指して参加するのだが、その結果や評価は常に自らに向いている。自分の演奏を磨くために、高めるためにコンクールには大きな魅力があると思っている。

今年のコンクールにベーレンが出場しなかった。残念であるが、松本オペラの公演日程の関係でやむを得ない事態であった。秋の恒例行事だっただけに寂しいが、来年に向けて力をつけていきたいものだ。

信州大学グリークラブは金賞を受賞し中部コンクールに出場する。とは言っても、1団体のみのエントリーだったが。
学生達と中部コンクールで、音楽する喜びを味わえればと願っている。

野外コンサート  


サイトウキネンフェスティバル、野外コンサートが開催されました。天気も晴れ素晴らしいコンディションでした。陽射しはまだ暑いのですが吹く風は秋の気配を感じます。
SK松本合唱団、よい演奏ができました。アルプス公園にさわやかな歌声が響き渡りました。
後半に登場した東京オペラシンガーズの見事な合唱、若い演奏家によるロッシーニの演奏は聴衆を魅了しました。
しかし圧巻はサイトウキネンオーケストラと広上淳一氏によるハイドンは感動でした。スペードの女王のソリストは最高です。
屋外の条件のそれ程よくない中でもサイトウキネンオーケストラは高いレベルで本気の演奏を聴かせてくれます。
これがこのフェスティバルの魅力です。
来週末、松本城でのスクリーンコンサートに出演してSK松本合唱団の今シーズンは終了です。

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