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19年度も終り

平成19年度が終わります。
たくさんのイベントやコンサートがありました。

明日から、20年度、また、いろんな企画があります。
4月は27日に中信発声講習会です。
各声部毎に素晴らしい声楽家の先生方をお招きして発声指導をしていただきます。
ソプラノ2名、メゾソプラノ、アルト、テナー、バス、ソリストの7名の先生方がこられます。

発声は、本を読んでも身に付きません。素晴らしい声と出会うことが何より大切なことです。

締め切りは過ぎていますが、もし、興味のある方は、ご連絡下さい。

4月29日には、まつもとオペラ「椿姫」コーラスのオーディションがあります。
3月末に締め切っているのですが、男声のエントリーが不足しています。
男声のみ追加を受け付けます。
オペラに関心のある方、是非オーディションにご参加下さい。

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グランドフィナーレ

松本市制施行100周年記念イベント、グランドフィナーレコンサート終了しました。
3月2日に音文ホール合唱フェスティバルが終了してからの募集と練習、数少ない中を、参加者の皆さん本当に熱心に練習して下さり、気持ちよく終わることが出来ました。また、「ふるさとは百彩」は作曲者の木次さんや、作詞の田中さん、またコーラスメンバーの方々とも素敵な出会いが出来ました。

楽都松本、は100周年の一年間で、数多くの音楽を紡ぎあげることができました。松本ならではです。そして、この出来事は必ず未来につながる力になったと確信しています。

今日舞台では市長さんもペンライトを振ってフィナーレを祝ってくれました。
皆さんの支えに感謝しながら、この地域にさらに合唱の輪、音楽の輪を育て、広げていきたいと、思った一日でした。
関係者の皆様、大変お疲れさまでした。
コーラスの皆さん、ありがとうございました。
来年度もたくさんのイベントがあります。是非またご協力の程、よろしくお願いいたします。

SK松本合唱団

2000年、サイトウキネンフェスティバルでは、サイトウキネンオーケストラと1000人の合唱によるふれあいコンサートが行われました。小澤総監督の指揮によって歌劇アイーダの合唱が壮大に演奏されました。
その後、4回、開催され、ヴェルディの「諸国民の讃歌」、韃靼人の合唱、ベートーヴェンの第九、カルメンの合唱が演奏されました。
希望者が年々増加し、選考を余儀なくされました。応募した皆さんの延べ人数は6000人を超えているのではないでしょうか。
この素晴らしいイベントで、地域の合唱への関心がとても高まってきました。
小澤征爾先生とサイトウキネンオーケストラによって、合唱の種が蒔かれたのです。
残念ながら、1000人合唱の企画は休止していますが、2004年から、サイトウキネンフェスティバルを合唱で盛り上げようと、200名程度の合唱団を毎年募集することになりました。名付けて「SK松本合唱団」の誕生です。
2008年で5シーズン目を迎えるこの合唱団は、オーディションで選ばれた200名で先日スタートしました。毎年エントリーしてくれる方に混ざって新規参加の方もいらっしゃいます。
小澤先生の蒔いてくれた種が、着実に芽を出し育っているのです。

今年も外国作品や日本の抒情歌を数曲フェスティバルの期間中に演奏します。
8月17日、今年は、松本城ではなく、花時計公演で演奏会を予定しています。
ご期待下さい。

暑さ寒さも彼岸まで

明日は春分の日、今日は夕方から雨降りである。
ここ数日、とても穏やかだった。
コートがいらない陽気だ。
このまま春になるのだろうか。
例年、3月後半に大雪が降ることがあるので、安心できない。
冬タイヤを脱ぐのはもう少し様子見である。

なんだか、体がすごく怠いのはこの陽気の所為なのだろうか。
明日も朝から晩までだ。

長野県合唱祭inウィーン

長野県合唱連盟は来年度、50周年を迎える。
いろんな記念イベントが開催される。
5月24日、25日と講習会、合唱祭が長野県松本文化会館で開催。
9月には長野県文化会館でコンサート、そして、2009年1月、ウィーンでコンサートを企画している。

当初メンバーが集まるか、心配だったが、現在200名を越えるエントリーがあった。
私は、混声合唱を担当する。全県で練習が開始している。

数少ない練習でどこまで仕上がるか?
一回一回の練習が重要である。

男声が大変少ないために、もうしばらく追加エントリーを受け付けている。

事務処理

私は、事務処理が苦手だ。
必要な書類が見当たらない。そこら中ひっくり返しても出てこない。
違う場所を必死で探す。何処にもない。
あきらめて、もとの机に戻ると、なかったはずの書類がそこにあるのだ。

こんなことが毎日おきる。

今、学校で、会計という仕事をしているのだが、これが又ストレスである。
学校は、学年末、会計の締めの時期、毎日使わない頭を使っている。

今週末、2度目の100周年ファイナル合唱団の練習がある。15日10時からまつもと市民芸術館のスタジオ2で練習を行います。
目標、100名です。

サラダ街道合唱祭

日曜、午前、100周年グランドフィナーレ合唱団の初練習。少なめであったが、各声部集まっていただき、ホッとした。100名くらいになって欲しいと思っている。ピアニストがまだ決まっていない。
曲は「ふるさとは百彩」というオリジナル曲。何となく演歌風・・・市役所で毎日夕方流れていたそうだ。
一曲だけでは寂しいので、木下牧子さんの「鴎」も歌う予定。

午後は、山形村でサラダ街道合唱祭に出演した。10回目だそうで、17団体が演奏した。地域の熱意で続いているイベントである。こじんまりとしたホールで個性的なコーラスが披露された。ステージが近いこともあって、とても暖かみのある合唱祭だった。運営の皆さんのご苦労に感謝である。
私が振ったのは山形の隣の朝日村のコーラス。学生時代の同期の仲間がいて、不定期に指導している。私と同世代のメンバーが多いと思うのだが、なかなか熱心で、楽しい。11月に単独コンサートを予定している。

夜、アンサンブルルミネ。来年2009年3月に次回の演奏会を行う。ここは指揮者が3人いる。今回私はペルゴレージのスタバトマーテルを取り上げる。2声部の作品だが、とても美しい音楽だ。不協和音が切なくドラマチックである。

松本市市制100周年

松本市市制100周年は3月末で終了です。
今年度、様々なイベントがありました。
先週の合唱フェスティバルはまだ余韻が覚めていません。
昨年秋のオペラ公演も記念すべき出来事でした。
夏には久石譲さんと合唱との共演、インパクトがありました。
サイトウキネンフェスティバルではアルプス公園のコンサート。ベルリンフィルのピクニックコンサートのようでした。

合唱界にも実にたくさんの感動をもたらしてくれた100周年でした。
また、未来に向けて希望を持つことの出来た企画でした。

100周年のフィナーレイベントが今月29日に行われます。
そこでまた、合唱を行うことになりました。

このイベントで歌っていただく仲間を募っています。
曲はあまり難しくありません。数回の練習を予定しています。
近くの皆様、是非ご参加下さいませ。

練習日 3月9日10時松本市大手公民館 3月15日10時市民芸術館 3月20日10時市民芸術館 3月25日18時市民芸術館 29日午前リハ午後本番

パイプオルガンと合唱

木下さんの「光はここに」は、合唱とパイプオルガンの素晴らしいレパートリーになる作品だと思う。
20年前、音文ホールにパイプオルガンが設置されて以降、全国各地にオルガンを備えたホールが誕生している。
かつてはオルガン付きの合唱はニーズがないからとなかなか出版されなかった。しかし、今、日本語のテキストによるオルガン合唱作品は注目されるはずだと、某出版社の方にお願いをしてあるのだが・・・
出版が待ち望まれる。

2日のコンサートではもう一つ、宮崎滋氏の作曲した「遠い海・遠い空」という合唱組曲も再演された。この作品は18年前、私の指揮でベーレンコールが初演した作品である。この作品もとても魅力的な曲である。(一部がピアノ伴奏で出版されている)3人の詩人による3曲からなり、それぞれが独自の曲調で楽しめる作品になっている。

パイプオルガンと合唱というとヨーロッパにはとても数多くの名曲がある。邦人の作品がこれからますます創作されることを期待している。

楽譜

木下さんの初演が終わったばかりなのだが、次の予定が動き出す。
松本市市制施行100周年の最終イベントが29日に開催される。そこで、合唱演奏を依頼されている。
「まつもとは百彩」という100周年オリジナルソングを合唱で演奏するということで、合唱編曲を行っているのだが、これがなかなかうまくいかない。
私はSibelius4という楽譜作成ソフトを使用しているのだが、このソフトは実に優秀で素晴らしい。しかし、ソフトがどんなによくても創作する私の能力が問題だ。
来週から数回の練習が始まる。間に合わさなければ。そういえば、木下さんはMacでフィナーレというソフトで楽譜を作成しているそうだ。私もパソコンは使いはじめてからずっとMacなので、嬉しい。
木下さんはLCからです、とおっしゃっていたが、私はLCIIからでした。(Mac使いでないと意味が解らないですね!)

ところで、市制100周年の合唱メンバーを急募しています。練習は9日、15日、20日の午前、25日の夜です。是非近くの方はご参加下さいませ。

光はここに


2008年3月2日(日)松本市音楽文化ホールで木下牧子作曲 オルガンと混声合唱のための「光はここに」が初演されました。
合唱は公募による100名強の合唱団、オルガンは保田紀子さんでした。
公募のメンバーは経験や世代も様々で多くの曲数を譜読みし歌い込むことに苦労されたことと思います。
しかし、初演は本当に立派に、感動的に歌ってくれました。
作曲の木下さんも一週間前と前日、当日とホールに足を運んでいただき、多くのアドバイスをしていただきました。作曲家自らが語る一言一言が音楽に生命を吹き込んでくれるようでした。幸せな一時でした。
ピッチや発声に不安もありましたが、歌い手の皆さんの集中力は高く、歌いきってくれました。
日本語のレクイエムをイメージして作曲したという立原道造の六曲の組曲は、美しく、また壮大で、深い祈りの込められた作品です。深い闇の淵から光がさしこめる最後の部分で私は涙が溢れました。
こんな素晴らしい作品を贈って下さった木下先生に感謝です。
日本中のパイプオルガンを備えたホールで是非歌っていただきたい作品です。
アンコールで中高生といっしょに歌ったパイプオルガン版の「鴎」も感動的でした。

さて、このブログ、なんと半年ぶりの更新!
雪解けの季節、更新を増やすことを目指します。
是非、訪れて下さいませ。

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