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クリスマスファンタジー合唱団

25日より、クリスマスファンタジー合唱団がスタートします。12月13日の本番に向けて十数回の練習を行います。
新実徳英先生の指揮による白いうた青いうた、私の指揮によるクリスマスソングのステージです。
新実先生の指導を受けることが出来る貴重な機会です。
まだメンバーを受け付けています。10月の練習まではエントリーが可能です。

皆様のご参加お待ちしております。

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高校生の合唱

母校の高校の合唱コンクールの審査をした。
もう十数年続けて聴かせていただいている。
今年も、想いのこめられた合唱をたくさん聴くことができた。我母校に合唱の伝統が息づいていることを感じて大変嬉しく思った。今年は混声4部合唱が多く、大曲や、難曲に挑戦しているクラスもあり、水準が上がっているように感じられた。
高校生のクラス合唱には中学校にはない魅力がある。彼らは自分たちで曲を選び、時間を作って練習を行う。そして、自分たちの意思で歌う。そこには何の義務も拘束力もない。
そんな風に創り上げられてきた歌たちは聴くものを打つ。
我母校は高校再編で統合されるかもしれない。私は、ここの出身であることを誇りに思っている。そして、姿が変わっていってもこの歌の伝統は守っていってほしいと思う。

合唱を楽しんでいる彼らの中から、将来合唱に参加してくれる若者が一人でも現れてくれれば・・と願う。

子どもたちと

忙しい・・・というのは言い訳で、実は時間を無駄に費やしているのだが、ブログの更新もしないまま何日も過ぎてしまった。
先週は子どもたちの音楽指導を公開で行った。山ほど課題や問題点が明らかになった。しかし、大変貴重で、有意義な機会になった。
音楽は一方通行では成り立たない。相互に作用するものでなければならない。しかし、多くの場合、片側通行の関係になってしまっている。これは子どもとの関係にとどまらず、あらゆる合唱の場面で私の課題かもしれない。
サイトウキネンの小澤総監督はまさに双方向であった。

三善晃先生の言葉のメモがある。(音楽の表現と教育 より)
○どんなわかりかたでもいい
○乗らない授業も大事
○生徒たちの全てをスリリングな手がかりとして楽しむ
○先生が困っている、という働きかけもある
○生徒に取ってのむずかしさは一人ひとり違う
○ベテランになったらおしまい
○まだむずかしい、無理だと先生が決めない
○「子供の可能性」という言葉を濫用しない

9月第1週

9月も一週間が終わった。
戦争レクイエムが終わって、昼間の仕事が激務になっている。

4日金曜日、サイトウキネンフェスティバルスクリーンコンサートにおける合唱演奏(前座)、夕方まで雨降りで実施が心配されたが、雨も上がり無事終了。
私たちのサイトウキネンの最終演奏だった。合唱団としては11月1日の松本市芸術文化祭の出演が残っている。
サイトウキネンから合唱の輪がさらに広がっていくことを願う。

6日日曜日、まつもとオペラの稽古。本番の指揮者、森口氏のレッスンだった。
ヴェルディの音楽が氏の棒から生き生きと引き出されていくのを嬉しく見守った。

目先の技や見かけにとらわれていて「うた」の本質を見失っているかもしれないと我に返った。

今週は昼の仕事がピークになる。

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