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クリスマスファンタジー

今年最後のステージが終わりました。
新実徳英先生にもよい出来だったとおっしゃっていただき、また、多くの方にご来場いただき、楽しいコンサートになりました。
メロディークリスマスから続く、市民参加のクリスマスコンサートです。メロクリに比べて合唱の難易度が上がって、メンバーにはストレスもあったと思いますが、みんな、最後までよく頑張ってくれました。
小さな子どもたちから年配の方まで参加するこの合唱団は他に例のないものです。
また来年も楽しい合唱をしようと思います。

次回は皆さんもご参加下さい。

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さて、来週の音楽会は・・・

12月13日、松本市音楽文化ホールで、クリスマスファンタジーがあります。14時開演です。
第1部は器楽アンサンブル、マリンバ・パーカッションのアンサンブル他、プーランクの子象ババールの物語を演奏します。出演はヴァイオリンの桐山建志氏やコントラバスの石川滋氏など、一流の演奏家の皆さんです。石川氏は今年のサイトウ・キネン、戦争レクイエムで中央でコントラバスの演奏をされています。
第2部は合唱です。新実徳英氏の指揮で「白いうた青いうた」を歌います。作曲家自身による演奏、とても楽しみです。
パイプオルガンと共にクリスマスソングの演奏もあります。

とても楽しめるコンサートになりそうです。
チケット、ございます。当日券も用意してありますので、是非ご来場頂ければ幸いです。

まつもとオペラ みなさまに感謝

「椿姫」公演が大きな感動の中、幕を降ろしました。
オペラの製作には多くの人たちのエネルギーが存在しています。
その全ての皆さんに感謝です。

成功のために

演出 伊藤隆浩氏。
合唱団の指導に数多く松本に来ていただきました。
歩き方から始まって演技の基本、イタリア語の発音、そして、音楽をていねいにわかりやすくご指導頂きました。気さくなお人柄でコーラスメンバーに接していただき、初心者も含めて導いていただきました。
指揮 森口真司氏。
大阪出身の森口氏は関西系の楽しい指導で、合唱団に音楽の生命を吹き込んで下さいました。どちらかというと内気で内向的な信州人に表現することの楽しさ、魅力を与えてくれたようです。オケからの信頼も篤かったようです。
素晴らしい指揮者でした。
プロデューサー 太田直樹氏
地元出身の太田氏。高校時代は同じ師匠のもとで私も歌を学んだことがありました。
芸大からドイツに渡り研鑽、歌手として各地で活躍する氏がまつもとオペラの制作に関わっていただけたことがこの公演の最大の力でした。
指揮、演出、キャストの人選は彼によるものです。
今後も太田氏のプロデュースでまつもとオペラが展開します。
キャストの皆様
前回に続いて出演していただいた天羽さん。その素晴らしい歌唱は聴衆を魅了しました。ヴィオレッタは初役とのこと、役作りに真摯に向かっている姿は見事でした。
まさに歌姫でした。
アルフレードの水船氏もさすがでした。
脇を固める歌手の皆様も魅力的な方々でした。共演した地元からの歌手の皆さんもきっと多くの刺激を受けたに違いありません。経験と実力のあるソリストの皆さんとの出会いの中から次のまつもとオペラの担い手が育っていって欲しいものです。
スタッフの皆様
美術、照明、衣裳、舞台監督 他スタッフの方々もプロフェッショナルで素晴らしい皆様たちでした。表から見えない裏方の力がオペラを創り上げているのです。
東京からのスタッフだけでなく、地元のスタッフの皆さんも活躍していました。
馬場さん率いる芸術館の舞台技術部の皆さんのお力も多大なものです。
公演後、馬場さんが「市民オペラの出来る街になったことが嬉しい」とおっしゃっていました。裏方の皆さんも共にオペラを創り上げていることを実感しました。
そして、今回も公演は芸術館の共催によるものでした。劇場が全面的にバックアップしてくれていること、これは楽都松本市の誇りです。
支配人の陰山氏「市民オペラのおかげで初めてオペラを見に来てくれる方がいらっしゃる。これは素晴らしいことだ。こういう使い方をされる劇場は幸せだ。」
そうなのです。公演の成功はご来場頂いた多くのお客様方のお力が一番なのです。コーラスもオケも、バレエも、裏方も地元の皆さん、そして多くの観て頂いた市民の皆様。こうして、この素晴らしいまつもと市民芸術館に魂が吹き込まれていくのだと思います。

公演後、プロデューサーから次回公演について発表がされました。
2年後、モーツァルト「魔笛」全幕です。
コーラスで、オケで、裏方で、聴衆で・・・いろんな参加の仕方があります。
皆様の参加で松本にオペラが根付くことを願っております。

椿姫

今日は椿姫HP(Hauptprobe)でした。Hpはゲネプロ前の最後の通し稽古です。
オーケストラも参加して行われました。
素晴らしいソリストと共演するオケもコーラスも地元の演奏家たちです。
まつもと市民オペラ第2回公演、是非ご覧頂きたく思います。
チケット若干残っています。
まつもと市民芸術館にお問い合わせ下さい。
0263-33-2200

師走

久々の更新です。前回が9月だったので、ずいぶん開いてしまいました。
9月末に信大グリーと名古屋でコンクールに出演し、10月、子どもたちと学校の音楽祭、白馬の合唱祭、11月、松本市の芸術文化祭、母親コーラス祭り、広島福山市のコロフェスタ、岐阜県高校生の合唱、白馬こーろ定演、信大混声定期・・・・・
ここに書くべき思いが山積して、結局更新せず気がつけば師走・・・

12月、大きな本番が2本、6日まつもと市民オペラ第2回公演。松本市民まつもと市民芸術館。
まだ、チケットあります。

「椿姫」原題"La Traviata"(道を踏み外した女)
「道を踏み外した女」と訳されるオペラですが、道を踏み外したのは本当にヴィオレッタなのだろうか?アルフレードもジェルモンはあれで良かったのだろうか?
1853年に初演されたドラマは、今なお切ない共感と感動を強くおぼえます。

12月6日午後開演、まだチケットあります。
松本市民によるオペラ公演、是非ごらん下さい。

一見の価値があります。

つづく、12月13日松本市音楽文化ホール、クリスマスファンタジーです。作曲家新実徳英氏の指揮で、白いうた青いうたの演奏他があります。

チケットあります。

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